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デュシット・ホテル・ニッコーの本場タイ料理レストラン

Benjarong (ベンジャロン)

  Benj_dining1.jpg

   

「甘・辛・酸・塩」の 4つの味の組み合わせがベースとなり、それにいくつものハーブやスパイスの香りが複雑に絡み合って奥深い味を生み出すタイ料理。本場、タイの政財界の要人も訪れるバンコクの超高級店、Benjarong(ベンジャロン)の味を、ここ、マニラで楽しめます。場所は、タイの高級ホテルチェーンであり、立地の良さからも観光客に大人気のマカティにある5つ星ホテル、デュシット・ホテル・ニッコー。

レストラン名、ベンジャロンとは、タイを代表する陶磁器のひとつ。ベンジャロン焼は、タイの王宮でも愛用され、各国の来賓への記念品にも用いられているという、伝統ある陶磁器です。同レストランでは、この高級磁器ベンジャロン焼に料理が、彩りよく美しく盛り付けられ、極上の空間と呼応するかのような上質なタイ王宮料理を提供しています。

Benj_dining2.jpg ぷりぷりの海老のさつま揚げ

Benj_dining3.jpg 外は、さくさく、一口サイズのタイの春巻き

 

タイ王宮料理の特徴は、良質の素材を集め、コース料理でタイ料理をふるまい、心からのおもてなしするをするところ。同レストラン でもてなされる王宮料理も、素材を生かした繊細な味わいを大切にしています。一般的に「辛い」イメージがあるタイ料理ですが、甘いものやすっぱいも の、塩辛いものなど味のバラエティは豊富。また汁物や揚げ物、炒め物、あえ物、米料理、麺類などたくさんのメニューが並びます。

アジアの香りに満ち溢れた格調高い空間にて、南国の美しい旋律を奏でるようなタイ料理で時間を忘れ、くつろぐのはいかがでしょう。 


●用途  友達同士の会食・ビジネスランチ、ディナーに
●予算  600-1,000ペソ~/人
●オススメメニュー
*Tom Yan Gung トムヤンクン P320++
*Khao Phad Sappraod パイナップルフライドライス P280++
*Thord Man Gung 海老のさつま揚げ P400++
*Mee Krob Krathong タイ揚げ春巻き P280++





2007年11月に改装したばかり。黒とゴールドを基調にした店内には、ベンジャロン焼の器がインテリアとして飾られ王宮を彷彿するシックな空間を演出しているよ。

トムヤンクンは絶品!海老がプリプリ。辛さは調整できるので、辛いのが苦手な人が同伴してる場合は、マイルドにつくってもらってお好みでテーブルの上で味を調整してもOK!

Data

TEL:(632)867-3333
住所:Mezzanine Level, Dusit Hotel Nikko Ayala CenterMakati City


営業時間:ランチ 11:30-14:30/ディナー 18:00-22:00
取り扱いカード:AmEX・Diners・Mastercard・Visa
Website(PC用):http://jp.dusit.com/index_jp.html

アクセス:デュシット・ホテル・ニッコーのM階(中2階)

コメント

フィリピンで一番美味しい、グリーンカレーは、BenjarongかSom’s noodle houseだと思います。両方、チェックされてるプライマーはさすがですね。

タイカレー 2008-4-29 21:43:28


お料理は本格的で美味しいと思います。
お酒やドリンクが高めの設定ですので、ディナーの予算は少し高めになると思います。
シンハー・ビール小瓶1本が、300ペソ++です。

MBK 2008-2-13 17:17:43


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