フィリピン発!今いくべき人気のお店や
ガイドブックにのらないとっておきのお店をprimerが厳選しました!
創業25年の歴史を誇る、老舗の本格日本料理店
Sugi Restaurant (杉レストラン)
マカティのグリーンベルト2に本店がある本格日本料理店、「杉」。どちらかというと日本人より中国系フィリピン人を含む外国人客に人気のこのお店は、フィリピンでも創業25年を誇る日本料理店のパイオニアのひとつです。セレブが集まるサンファン市のグリーンヒルズに、おしゃれな支店があります。
このレストランでは、2人の日本人シェフが「杉」でしか味わえないユニークなオリジナルレシピを次々と考案しつつ、伝統的な日本の味を守り続けています。今回、プライマー取材班はグリーンヒルズ店にお邪魔しました。ゆったりとして落ち着いた店内は、玄関を入って正面にダイニング、左側に寿司カウンター、ダイニングを突っ切って突き当たりを左に行ったところに個室、といった構成になっています。
また、2階には畳部屋もあります。
早速シェフの山崎さんに案内されて個室へ。プライバシーがしっかり守られている個室には、6人は楽に囲めるテーブルがあり、お客さんとの重要な会談には最適です。また、部屋間の仕切りを取り払ってテーブル同士をくっつければ大部屋に早変わり。宴会を開くこともできます。
まず黄色と赤のコントラストが鮮やかなフォーシーズンジュース(100ペソ)をいただきました。ほのかに甘酸っぱくて爽やかな味がなんともいえません。そして豪華な刺身盛り合わせ(松)(1000ペソ)。厚切りのマグロ、サーモン、はまちに加え、柔らか~い甘エビ、ボリュームたっぷりのウニ、そして歯ごたえ十分のホッキガイに思わず舌鼓。
お次は見事な黄金色に揚げたエビ天ぷら。日本の天ぷら粉を100%使用しているというだけあって、柔らかすぎず、硬すぎず、サクサクっとした食感がたまりません。数あるメニューの中でも人気の一品だそうです。さあ、いよいよ本日のメインメニュー、「紙鍋」の登場!この紙鍋をフィリピンに紹介したのは、「杉」が初めて。普通の紙を鍋代わりに使う、ユニークな鍋料理です。紙なのに、火にかけても燃えないのが不思議!
上質の牛肉と、コシがしっかりしている日本のくずきりを使用。その他に豆腐、ねぎ、しいたけといった具をぐつぐつ煮込み、特製のごまダレ or 紅葉おろしとねぎを混ぜたポン酢につけていただきます。みんなで楽しみながら味わえる一品。
●用途:接待などの会食
●店内の雰囲気:ゆったり落ち着いた雰囲気
●予算:700ペソ前後/1人
●オススメメニュー:刺身盛り合わせ(松) -1000ペソ
| 
新鮮素材が並ぶ寿司カウンター。

豪華な刺身盛り合わせ(松)(1000ペソ)。

柔らかなお肉が食欲をそそります。

みんなでワイワイ食べたい紙鍋。
|
見た目にも楽しい「紙鍋」は、鍋に水が入っている限り燃えないんですって!不思議~。接待で注文したらその場が盛り上がりそう!
|
 |
Data
TEL(02)723-9496, (02)721-7111
住所:Greenhills Shopping Center, Connecticut St., San Juan, Metro Manila
営業時間:11:00~14:00、18:00~22:00(年中無休)

ここは昔からそうですが、日本と変わらないおいしい日本食を食べたい日本人には不向きです。うまく言えないのですが日本食が好きな外人が好むお店です。
2009-12-23 18:35:03
>てんぷらのおつゆについて
こないだグリーンヒルズ店に食べに行ったものですが、私は甘いとは感じず、美味しく頂きました。
日によっておつゆの味付けが異なるんですかね?
個人的になかなか気に入ったので、また食べに行って確認してきます。
達也 2008-12-19 12:35:37
マカティはよく知りませんが、グリーンヒルズ店のてんぷらのつゆは
食後に唇の上下がくっついてしまうほど砂糖が効いており
どう考えても日本人向きの味付けではありませんでした。
刺身についてくるわさびもピリっとこないような
なんだか砂っぽい感じです。
? 2008-11-21 19:14:10