HOME > 食べる > 日本料理の真髄に迫る、こだわりのお店

フィリピン発!今いくべき人気のお店や
ガイドブックにのらないとっておきのお店をprimerが厳選しました!

日本料理の真髄に迫る、こだわりのお店

築地 かたやま (Century Tsukiji Japanese Restaurant)

マニラ市マラテにあるセンチュリーパークホテルの1階に、「築地かたやま」という日本料理店があります。来客数を知らせる太鼓の音に迎えられて入った店内は、柔らかい光に包まれて、ゆったりと落ち着いた雰囲気。テーブルが整然と並ぶ広々としたダイニング、日本人の板前が握ってくれる寿司カウンター、そして部屋同士をつなげれば優に30人は収容可能なお座敷部屋。


もちろん、料理には全て新鮮な食材を使用。また、日本の季節に合わせて旬の食材を日本から直接取り寄せているんですって。季節の移り変わりをはっきりと感じることができない常夏のフィリピンで、日本の四季の料理が楽しめるというのは嬉しいですよね。



さて、8人までが一緒に食事を楽しめる畳敷きの個室で今回いただいたのは、日本人のベテラン料理人3名のお薦めメニュー3品。まずは「寿司(竹)」。お値段は680ペソ也。「これってほんとに『竹』なの?」と眼を見張るほど豪華。種類、味、量のどれをとっても文句なし。サーモンに目がない私は早速サーモン寿司をチェック!とろけるような食感が口の中に広がります。



お次は「天ぷら定食」。お値段は680ペソ也。主役のエビはもちろん、魚や野菜が数種類盛られていてボリュームたっぷり。衣のサクサク感といい、エビのぷりぷり感といい、これも文句なし!そして「すき焼き定食」。お値段は565ペソ也。すき焼きはお肉が命、ということで早速お肉をチェック。大きめに切られたUS牛は柔らかく、味は濃厚。ちなみにすき焼きは単品オーダーの場合、和牛も用意されているそうですよ。



定食にデザートとしてついてくる手作りのバニラアイスクリームは、まろやかな口あたりで甘さ控えめ。アイスクリームの下に敷いてある甘めのスポンジケーキがアクセントになっていて、なかなか美味。 さらにお薦めなのが、ここでしか味わえないというライチ・アイスティー(178ペソ)。ライチの持つ甘酸っぱくてさっぱりとした味が、口の中を爽やかにしてくれます。



料理のお値段は、量と種類の多さ、見栄えの良さ、そして味のクオリティーの高さを考えれば十分リーズナブル。ガッツリ食べれるセットランチ(400~500ペソ)やセットディナー(700ペソ)もありますよ。ぜひお試しを!

 

●用途:ランチや宴会などさまざまなシーンで
●店内の雰囲気:広々としていてゆったり落ち着ける
●予算:800ペソ前後
●オススメメニュー:すき焼き定食(P565)


明るく広々とした店内


すき焼き定食(P565)


寿司(竹)(P680)


半月のような形が可愛らしいバニラアイス

今の時期、新年会での利用もいいかも。大人数になる場合は、お早めにご予約を!

Data

TEL:(02) 528-8888, (02) 528-5835
住所:599 P. Ocampo St., 1004 Malate, Manila


営業時間:11:30~14:00(ランチ)、17:30~22:00(ディナー)
定休日:なし

コメント

コメントを投稿

(不適切なコメントは、プライマー編集部で判断させていただき、削除いたしますのでご了承ください。)

上の情報を保存する場合はチェック

ページ上に戻る