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35億ペソのインフラ投資を認可 〔2008.01.22〕
省庁投資調整委員会-内閣委員会は、35億ペソ相当のインフラ整備プロジェクトを認可した。このプロジェクトには、人気の観光スポット、ボラカイ島の玄関であるカティクラン空港を国際水準に引き上げるプロジェクトも含まれている。
オーガスト・サントス社会経済企画長官代理は、その他認可されたプロジェクトとして、国家電力公社(National Power Corp.)が全額自社の資金で賄うことが提案されている10億ペソのバロイ治水プロジェクトがある、と語った。
建設-運営-譲渡計画の下で進められているカティクラン空港整備プロジェクトは元々フィリピンの民間企業であるCaticlan International Airport Development Corp.社より提案されたもので、ボラカイ島への観光客の数を増加させることが目的。
サントス氏は、ボラカイ島を訪れる観光客の数は年間60万人だが、空港を整備することにより、国内及び海外の観光客合わせて100万人まで増やすことが可能、と語った。
2008.01.22 (GMANews.TV)















