フィリピン関連ニュース
航空局の改善資金に1億1千万ペソ 〔2008.01.23〕
22日、アロヨ大統領は予算管理省に対し、航空局(Air Transportation Office-ATO)の体制改善及び同局職員に対する6ヶ月間の研修費用の資金として、1億1千万ペソを早急に用意するよう指示した。
同大統領の指示は、米連邦航空局(Federal Aviation Authority-FAA)によるフィリピン航空機産業の安全性に関するランキングがカテゴリー1から2に格下げされたことを受けてのもの。大統領の副スポークスマン、ロレレイ・ファハルド氏は、大統領によるこの指示は、FAAによる比航空機ランキングをカテゴリー1に戻すための政府の対策のひとつだ、と語った。
2008.01.23 (GMANews.TV)















