フィリピン関連ニュース
露とOFW能力開発プログラムに調印 〔2008.01.29〕
先週末、フィリピン商工会議所とロシア商工会議所はエネルギー、採鉱、観光、および建築の分野でフィリピン人海外労働者の能力開発におけるパートナーシップ協定に調印した。
調印の席で、フィリピン商工会議所のサミエ・リム会長は、
「フィリピン経済を再建するのにロシアのプログラムを利用し、80年代における中東で展開したのと同様にフィリピン人海外労働者の能力開発向上を目指す」と述べた。
フィリピン・ロシア・ビジネス委員会のロバート・ベネシア会長は、「現在でも、約2,000のフィリピン人海外労働者がアゼルバイジャンで労働に就いているが、今後、ロシアの経済開発区において、フィリピン人海外労働者の能力開発を進めることで、さらにこの数が数年のうちに増加すると予想される」と述べた。
2008.01.29 (Inquirer)















