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フィリピン関連ニュース

DMIAを国内トップの国際空港に 〔2008.01.31〕

アロヨ大統領は、クラークにあるマカパガル国際空港(DMIA)を国内トップの国際空港にし、ニノイアキノ国際空港(NAIA)を閉鎖するよう声明を出した。

今週火曜日に出されたマラカニヤンの声明によると、アロヨ大統領は、運輸通信省とその他の政府機関に対し、6ヵ月から1年間の内に、マカパガル国際空港(DMIA)をフィリピンのトップの国際空港に整備するように指示した。大統領のスポークスマン、ローレライ・ファハルド氏によると、「これは、運輸通信省のメンドサ長官が、NAIAターミナル1が格下げされたことが、最終的に閉鎖に繋がると示唆したことによる」と述べた。

さらに同氏は「NAIAを引き続き、国内トップの国際空港とするのは、空港の設備の拡張が必要だが、そのために必要な敷地がないのに反し、マカパガル国際空港は、拡張する余裕があることから、国内トップの国際空港をマカパガル国際空港に移すことを開始している」と述べた。論議を呼んでいるターミナル3が運用が開始されても、旅行者の宿泊施設が不足することも要因のようだ。

2008.01.31 (GMA news)

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