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カビテ電力供給強化計画早まる


2008/12/31 11:53

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ロペス財閥の傘下にあるManila Electric Co. (Meralco)は、カビテ州域の電力供給能力を強化するために10億ペソをかけて建設した230キロボルトの配電所を稼動させることにより、同州に建設するプログラムを急ピッチで進めている。

同配電所は2012年に稼動させる予定であったが、同州の電力需要の増加を見越し、運用開始の時期を早めることにしたという。

同配電所はカビテ州アマデオにあり、アマデオ、シラン、タガイタイ、インダン、アルフォンソ、メンデス、ダスマリニャス、トレセ・マルティネス、テルナテ、ロサリオ、ジェネラル・マリアノ・アルバレス、ジェネラル・トリアス、アギナルドマルゴンドン、カルモナおよびイムスといった、同州の主要な地域に電力を供給する予定。

(Philstar.com)


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