雨季を乗り切る必須アイテム、柔軟剤特集!
衣服に柔軟性を持たせて着心地をよくしてくれる柔軟剤。爽やかな香りも手伝って、今や洗濯にはなくてはならない存在になりつつあります。種類もいろいろありますので、あなたのライフスタイルにマッチしたものを選びましょう。ちなみに柔軟剤は英語では「Fabric Conditioner」または「Fabric Softener」といいます。
<おすすめ柔軟剤>
1)Downy (ダウニー)
P&G社のブランド。日本でも若者の間で「アメリカの匂いがする(?!)」と超人気のダウニー。フィリピンでもメジャーな商品の一つです。メジャーなだけあって種類も豊富。
◎1Banlaw (イサン・バンラウ)
「1 Banlaw」と書いて「イサン・バンラウ(タガログ語で「すすぎ一回」という意味)」と読みます。その名のごとく、洗濯が済んだ衣類をほとんどすすぎをせずにそのまま浸けられちゃうという優れもの。お忙しい方には時間と労力を節約できる「1Banlaw」がお勧め。
値段:33mlの使い切りパックが3袋セットで20ペソ
◎Antibac (アンチバクテリア)
殺菌効果を持たせた柔軟剤。湿気が多くなり、細菌たちが活躍しだす雨季にはうってつけです。
値段:33mlの使い切りパックが3袋セットで20ペソ
(2)Vernel (バーネル)
1969年にドイツのHenkel社が世に送り出した柔軟剤ブランド。アイロンののりがとってもよろしいです。香りもなかなか。種類もバラの香りからアロマセラピーまで多数。
値段:35mlの使い切りパックが6袋セットで28ペソ
(3)Comfort (コンフォート)
オランダと英国に本拠を置くユニリーバ社のブランド。日本では売っていませんが、意外と隠れファン多し。
値段:22mlの使い切りパックが6袋セットで26ペソ
<番外編 柔軟剤入りの洗剤>
洗剤にすでに柔軟剤が入ってしまっているという、横着な人には大変ありがたい商品も売られています。柔軟剤入りの洗剤を扱っているブランドとしては、Primer Vol.2の特集「洗濯洗剤徹底解剖」でも取り上げたユニリーバ社の「Surf(サーフ)」や、グリーンクロス社の「Zonrox(ゾンロックス)」などがあります。
<柔軟剤の使い方ガイド>
使う前に注意事項を読みましょう。
1)衣服に直接使用しないでください。必ず水で薄めること!
2)お子様の手の届かないところに保管してください。
使用手順
[手もみの場合]
1)まず衣類を洗濯しましょう。
2)よくすすいで、洗剤を落としましょう。
3)水を張ったたらい(水量約35リットル)に柔軟剤を混ぜ、すすぎ終わった衣服を2分~5分くらい浸けます。柔軟剤の分量と衣服の数は、大体22mlで衣服15枚、33~36mlで衣服20枚が目安です。
4)しっかり水気を切って、干す!これで完璧!
[洗濯機の場合]
1) 洗濯し終わった衣類をよくすすぎます。
2)衣服の量によって、水槽の中水位(35リットル)~最高水位(52リットル)まで水を張り、柔軟剤を混ぜます。混ぜる柔軟剤の分量は中水位で約22ml~36ml、最高水位で44ml~72mlくらい。
3) 水気を切って干します。
Data
上記柔軟剤は、主要なモール、コンビニエンスストア、サリサリストアなどで購入可能です。



















