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ちょっとぶらりなone day trip

マニラから日帰り。スリル満点!パグサンハン川急流下り。

マニラから2時間

 マニラの南東約100Km、片道約2時間のドライブ。急流下りの名所、ラグナ州のパグサンハ川に到着する。パグサンハン川が流れるパグサンハン市は、フランシス・コッポラ監督映画「地獄の黙示録」のロケ地としても知られている、アヒルや水牛のいる長閑な田園風景がどこまでも広がる小さな町。ここでマニラ近郊観光スポットとして人気の1つ、スリリングな急流下りが楽しめる。

目的地は落差、約20mの立派なパグサンハン滝。

出発は、パグサンハン川下流のホテル近くのボート乗り場。小型バンカーボートに載って、目的地のパグサンハン滝までのぼり、一気に下るコース。途中、両サイドに広がる熱帯の神秘的なジャングルを眺めることもできる。1時間ほど川を上ると、落差、約20mもあるパグサンハン滝の滝つぼに到着。イカダに乗り換え、滝の真下まで行くことが出来る。

滝つぼでは、別料金になるが、筏に乗って滝の裏側に連れていってくれる。間違いなくびしょ濡れになるので着替えの用意が必要。滝つぼでは、スナック(焼き鳥やバーベキュー)、ソフトドリンクが売られているので、小銭があると便利。

帰りのお楽しみは、軽快に急流下り。行きの2分の1の時間で、いっきに下り、出発地点のボート乗り場の到着。
随所でスポットプレイを楽しみ、川下りの醍醐味、美しい渓谷を眺めながらのパグサンハ川下り。都会マニラでは味わえない自然を楽しむワンデートリップはいかが?

  • 急流下りの客引きの中には、観光客目当ての悪質な業 者も多いため、申し込みは旅行代理店やホテルで行ったほうが安心。道端で客引きしている業者は絶対に、無視しよう。
  • 濡れる可能性が高いので着替えを必ず用意しよう。
  •  船頭へのチップは、1名につき300ペソ程度が相場。1,000ペソとふっかけてくるので注意しよう。
  • チップの支払いは、出発時点の船出をコントロールしている人(ディスパッチャー)の前で支払いようにしましょう。(ガイドが付いていれば、ガイドに払ってもらうのがベスト。)
  • 飲み物をふっかけてくるので、持参するのがベター。
  • カメラの防水もお忘れなく。

 

インフォメーション


※2007年12月にチケット販売場所が変更になりました。現在、確認中です。

パグサンハン川下流下りチケット販売場 Pagsanjan Rapid Hotel
住所:General Taino St. Pagsanjan, Laguna
TEL:(049)805-4180
FAX:(049)808-4258

お問い合わせ

フレンドシップツアーズ Friendship Tours
住所: 3F Dusit Thani Hotel Manila, Alayala Center, Makati City, Metoro Manila
TEL:(02)894-1124/840-1060/893-0291
FAX:(02)892-8899/818-8978
Website(PC用): http://www.friendshipmanila.com/
E-MAIL: info@friendshipmanila.com

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コメント

私のブログにもう少し詳しい情報と写真を載せましたが、川の両サイドに基本料金と警察の観光問題専用番号が記されております。ですので、今後悪質な業者は減ると思います。
660ペソの中にはボート代、ライフジャケット代、更衣室使用料が含まれております。ボートマンへのチップも嫌であれば払わなくても良いそうです。
ただし、これはシーズンオフなのと雨季で水量が多かったこと、午前中で観光客がいなかったためではないでしょうか。ボートマンの仕事もそれほど大変には見えませんでした。
しかし、乾期で水が少なく観光客がごった返す時期には、川を登って行く際の急流な箇所や狭い個所ではボートが混雑して順番待ちになります。そうすると2時間で終わる川下りが3時間になる可能性もあります。ボートマンの仕事もよりハードになります。こんな時にはチップに気持ちを上乗せしたり、基本料金が少し値上がりしても良いのではないかと思います。

志乃 2008-9-10 12:02:09


>志乃さん

貴重な情報、誠にありがとうございます。
皆様もおっしゃられている通り、ここではふっかけてくる業者に対して毅然とした態度を取るべきですね。
急流下り自体はとても楽しいものですので、悪質業者がいなくなることを切に願います。

プライマー編集部 2008-9-10 10:29:53


一応、基本料金は一人660ペソのようです。
午前中に行くと法外な金額にはならないと思いますが、観光客が多くなる午後やピークシーズンには値上がりするのかもしれません。
ボートマンへのチップはあくまでも乗る側の気持ちです。660ペソの中にボートマンの取り分はあるはずです。今はボートマンへの規制もあるので、あまりにも法外な金額を要求された場合は、指定されている番号に連絡をしていいと思います。

志乃 2008-9-10 08:28:08


喜太郎さん、こんにちは。プライマー編集部のkenです。コメントありがとうございます。

私も過去何度か家族でパグサンハンの滝に行ったことがあります。景色もさることながら、急流下りは評判通り、スリル満点でした。

物売りや客引きは、確かにしつこくて辟易してしまいますが、彼らにとってパグサンハンでの商売は生活がかかっており、同業者との激しい競争に打ち勝つためには、なんとしてもお客さんに食い下がっていくらかでも収入を得ようとするしかないんでしょうね(だからといって、しつこく物を売りつけてお客さんに迷惑をかけていいというわけではありませんが)。

実際、川を上る際のボートマン達の労働は見てて気の毒に思う程ハードで、ボートから降りて手伝おうか、と声をかけたくなるくらいです。仕事中に命を落とす人たちもいるそうです。

物売りたちを煙たがらず、逆に楽しみに変えてしまうとは、喜太郎さん、やりますね。私も常に心に余裕を持って事に当たれるよう、自分を磨いていきたいと思います。

ken 2008-7- 8 15:49:30


日本人と見るや否や、土産売りのカヌーが早速こちらのカヌーに寄って来て、ピタリとくっ付いてくる。しかも、この連中、かなりしつこい。
この土産物、時間をかけて値切れば半値以下になります。
昔買ったカヌーと鴨の木彫りの置物、今も家に飾っています。
こんな物売りも『迷惑』と思わず、冷やかしながら値切り倒して安く買ったり、諦めさせたりするのも楽しみの一つにしてしまえば苦になりません。

喜太郎 2008-7- 8 11:08:25


ここだけは・・・
上の注意書き「急流下りの客引きの中には、観光客目当ての悪質な業者も多いため、申し込みは旅行代理店やホテルで行ったほうが安心。」は間違い!
「観光客目当ての悪質な業者が99%の為!必ず代理店で申し込みましょう」です!!!

Moka 2008-1-18 16:29:44


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